初めて染める染材なので、レシピではありません。
ただ、染める時に私の考え、方法いえ、思いでしょうか?
ある方が私に、草木と対話しながら染めてみえるのですねっと。
そうかもしれません。
ひとり言ともいいます。
一人でひたすら染めていましたので、上手に説明、お話ができません。
教えるのが大の苦手・・・・・
ですので、
ひとり言のようなものです。
前置きがながくなりましたが、
先回の
ミツマタを染める①
ミツマタを染める② です。

上記写真はこのミツマタです。
写真で枝の切り口が緑なのがわかりますでしょうか?
そう生きていました。
今回は、満月に煮出したいので4月28日(朝どれの幹)~31日
涼しいところに置いておきました。
少し心配でしたがごらんのように、生命力は強い!
この生きている木か。乾燥した木かでも染め上がり色が違います。
この生きている木か。乾燥した木かでも染め上がり色が違います。
(ほぼ一緒のもあります)
今回は、花と幹混合です。
〇材料を細かくする
ミツマタは、はじめて染める木です。
いつもは、花や実がなる前の木を用いて染めます。
今回は、花がついていたので、少し考えて・・・・
花も木も染める事にいたしました。
どの位細かくしたらいいかですが、やはり細かくすればするほど良いと、
私は思っています。
が、花切りばさみで切るので、時間がいります。
しかも、この日は午前中、午後と草刈り掃除をしておりまして
とりかかったのは、午後8時過ぎ、いや・・・9時かなぁ・・(おそい!)
しかも、桜と茜も同時に煮出したい(満月にこだわる)
細かくするだけでも、かなりの時間がいりました。
しかも、たぶん、生木の方が切りやすいのですが硬い・・・
手が痛くなります。
早い目に取り掛かるのがお勧めです。
〇煮出す!
細かくしたミツマタの木をひたひたの水で煮出します。
今回はじめてですので、幹の様子や液の色を何度もみながら、
欲しい液の色になるまで煮出し続けます。(今回は、できるだけ濃い色を
)
)長くなりました・・・
疲れてしまったので(文章をうつ、言葉に変換することに・・・)
づづく・・・
この煮出し、染め作業はなんと、翌日の4時まで続きました
