おともだちパンチで象に勝つ -26ページ目

おともだちパンチで象に勝つ

猫のこととか  介護のこととか  娘7歳児のこととか  うつ病(自分)のこととか  


我が家のお布団は、掛け敷ともに水洗いOKのもの。


なので年2回、コインランドリーで丸洗いしている。


いつも年末に洗うのだが、夫が忙しく娘と2人生活だったので、今日まで行けずじまい。



自転車2台前後に布団を縛りつけ、フラフラしながらコインランドリーへ。一度では運びきれず、夫は2往復もした。



今回、
掛け布団3枚
敷き布団3枚
布団カバー3枚
敷きパッド1枚
タオルケット3枚

いっぺんに洗いに行ったので、
大型のコインランドリー2台フル稼働。
乾燥も3台使ってグルングルン乾かす。


全部で3200円もかかってしまったが、
クリーニングに出すよりは安いかな。



近くで偶然、お餅つきをして振舞っている集団に出会い、お雑煮ご馳走になった。


おなかポカポカ、お布団ふわふわ。

幸せなり~。

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こんなん買ってみた。


(ドラえもんが道具出す音で)
チャラララッチャラーン
しいたけ栽培セット~。

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毎日、水やり。できるかなあ。
観葉植物もすぐ枯らすしなあ。

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育てはじめて3日。
何かモコモコ出て来たよ~。

photo:03


うーん。
ちょっと気持ち悪い~。



iPhoneからの投稿
久々に大奮発しよう!と、晩ごはんにうな丼を出した。
(もちろん養殖)


うなぎは美味しかったけれど、なぜか小骨がいっぱい。


気にせず食べてると、娘が
「いたっ!骨がのどに刺さった!」と言い出した。

まだ口に含んでいたご飯を吐き出させ、口の中をのぞいてみるが特に異常なし。


でも娘はずっとイタイイタイと、ポロポロ涙まで流し出した。


近所の耳鼻咽喉科を受診しようかと調べたが、すでに診察終了。
夜間診療に行くのは大げさか。

娘も行きたくないと言うので、明朝になっても痛いようなら病院に行こう、それまでに自然に取れるかもね
(もしくはすでに抜けているが、刺し傷が痛んでいるだけかも)


と様子を見ることにしたが。


その後も水を飲んでもイタイイタイと涙を流すので、再度口の中をライトで照らし、スプーンで舌を押さえつけて覗き込んでみると


「ああ!有った!刺さってる!」


のどちんこの奥の上っかわに、しっかりと刺さっている骨が見えた。


夫は「ピンセットで取れる?」と聞いてきたが、うちにはピンセットなんてない。
それに救急箱に入っているようなピンセットでは届かない気がする。



「箸で取るわ」

と長めの箸を持ってきて、夫に口中をライトで照らしてもらい、舌をぐっと押さえて箸でつまむ。



「はい、抜けた」
「…痛くなくなった!」


見えていた部分は4ミリ程だったか、取ってみると倍くらい有ったので、結構グサッと刺さっていた様子。
これは痛かっただろう。


隣で見ていた夫は、私が簡単に骨を抜いたのに驚いたようで、
「凄いなハハ!」とえらく大絶賛。

こんな時のためにも、箸は正しく持てるようにならんとアカンねんで、
と持ち方のおかしい夫に説教する。




その後すぐに、お腹がすいたとうるさいので、晩ごはんの献立は塩分を含んでいると傷にしみて痛いかも、と蒸かし芋を渡すと、あっという間に平らげた。


そして寝る前には、残っていたうな丼も平らげていた。
さすがに鰻は残していたようだけど。



いやあ、好かったヨカッタ。
介護支援専門員=ケアマネジャーの再研修が始まりました。




相変わらずの多量の教科書。

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なんと手提げバッグ入りになっていました。

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総重量2.5kgです。



前回の更新研修の時は、現役ケアマネばかりでの研修だったので、今回も同様かと思っていました。
でも仕事をしていない再研修は、昨年末の試験に合格した人対象でした。
なので周りはほとんど、ケアマネの卵です。

そのせいか、更新研修の時よりもみなさん真剣に聞いてる気がしました。




1日目は、6時間ずっと講演です。
席もぎっしりで、狭い場所でひたすら話しを聞くという忍耐修行です。


午前中は話しの面白さもあり前のめりで聞いていましたが、午後からはどうしてもだるくて。


それでも平成24年からの制度改正については(もちろん)知らないことばかりで、やはり仕事復帰前には再勉強しっかりしないといけないなあと気持ちが引き締まりました。



午前中は、人権についての講演でした。
講演者自身が部落出身者で、自身の差別体験を話されました。


部落差別があるとは知っていても、私自身は普段気にすることなく、またそう言った環境があるとも感じず暮らしてきました。
小学校の道徳の時間に、部落差別についての授業がありましたが、今もその授業があると言うことは進歩していないのでしょうね。




以前、ケアマネ時に担当していたおばあちゃんの話しです。


その方は入浴ができずに困っていました。
ただ1時間程度なら座っていられたので、デイサービスでの入浴を提案していました。
でも、他の人に気を使いたくない、今さら知らない人と交流したくないと、デイサービスを拒否されました。


こちらも、一人一人で入浴できるところや、近所の顔なじみが通っているところを提案しましたが、なかなか了承してもらえません。
訪問入浴という方法もありましたが、本人が寝たきりでないことや同居家族の時間を作るために、できればデイサービスをと思っていました。


なかなか入浴方法が決まらないでいると、家族の方から言われました。

「おばあちゃん、部落の人と同じお風呂に入るのがいややねん。
やっぱりほら、気持ち悪いからなあ。」


もう想像もしなかった理由にガーーンと頭を撃たれた気持ちでした。
そういう地区があることは知ってましたが、その理由に気が付かなかった自分が恥ずかしくなりました。


その方は、心遣いをされるとても優しいおばあちゃんです。
家族もいつも私を気遣ってくださる人たちでした。
言ってくれなければ、ずっと真実には気が付かなかったでしょう。


もちろん差別はよくないと思っています。無くすべき事柄です。
でも、すでに80年以上生きてこられたその方に

「差別をしてはいけない、同じ人間だ」
と説得し受け入れてもらうのは、介護支援者としては禁忌です。


結局、訪問入浴を利用するとなりました。


差別はいけないこと。
でも昔の人にとって、それは身の回りに有った当たり前の感情。
その人の性格とはまた違ったところで植えられた感情。
それを間違っていると否定するのは、その人の尊厳をおかすことにも繋がる気がします。
(差別という感情が独立して存在する訳ではないと思うので)

でも人権は守るべきもの。


どちらも比例して重きをおけるものとずっと思っていました。


やはり介護は難しいですね。



ケアマネ研修の記事
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5日目)(6日目)(7日最終日
最近ずっと世間を騒がせている、桜宮高校での体罰問題。


体罰か指導か?でえらく物議をかもしているが、私は叩かれて痛ければ全て体罰だと思っている。


よく「叩く方も手の痛みを感じるんだ」なんて聞くが、じゃあ叩かなければ好い。
手の痛みなんて、分かってくれないイライラを押さえながら、じっくり伝えることの難しさに比べたら、バカみたいな簡単な指導だ。


私も時々、娘の顔面を手のひらでベチッとするが、2人とも笑いあっている。
娘は「てへへ」と笑い、私も「ったくもう~うはは」と怒りながらもにやけている。




驚くのは、この件で元オリンピック選手が多数
「体罰か指導かは、そこに信頼関係があるか愛情があるかだと思う」
と言っていたこと。

こういう意見がある限り、体罰は無くならないのだろう。


叩かれて、いつ信頼関係を気づくのだ?
信頼関係ができたと分かったら叩くのか?いきなり?
関係が出来たと思える根拠は?


叩かれる指導でオリンピック選手になれた人たちは、叩かれなければ伸びなかったのだろうか。
単に、叩かれても疑問を持たない性格、もしくは叩かれても辛くならないだけなのでは。


それを心の強さだと勘違いしている人もいるが、心の強さは自分の弱さに打ち勝つことで、人からの暴力に耐えることで育まれはしないはずだ。


その何倍もの、叩かれなければ記録が伸びた人たち、叩かれる指導で素質を奪われた人たちがいるはず。



私は娘には、「てへへ」以外の手は挙げない。
つい感情的に怒鳴ることは有っても、叩くことだけは絶対にしない。


かわりに(かわりではないが)一日に何度も頭を撫でてやる。
しろにゃんやくろにゃん(飼っていた猫)と同じくらい撫でている。


もし子どもの頭に手をかざした時に、その手をかわして頭をよける子どもにだけはしたくない。
猫のように、わーいと手に頭をこすりつけてくる子どもで有ってほしい。



…体罰から、なぜか猫の話しになっているな。