過大大大評価 | おともだちパンチで象に勝つ

おともだちパンチで象に勝つ

猫のこととか  介護のこととか  娘7歳児のこととか  うつ病(自分)のこととか  

親バカ自慢では有りませんが、
ウチの7歳女子、「見た目」がとてもしっかりしています。


産まれたばかりの頃からそうで、他の赤ん坊がフニャフニャのお猿さんみたいなのに、娘だけはすでに「大人っぽい」




ベビーカーやスリングで歩いていると、沢山の知らない人から声をかけられましたが


しっかりした顔やねえ  ーーー  6割
賢そうなコやねえ    ーーー  3割
可愛らしいねえ     ーーー  1割
          (親テキトー調べ)


という状況でした。

保育園同級生のお母さんたちにも
「娘ちゃんは、絶対勉強できるよーー」と褒められるし、


小学校入学前に初めて校長先生と面接した時も(コチラ
「しっかりしてそうやね。賢そうな顔してるね」と言われました。




もう一度言いますが、全て「見た目」の評価です。


実際は……まだまだ可能性はある、と信じたい。





そんな見た目の娘が、

「そろばんと囲碁を習っています」

なんて言うものだから、ますます評価が上がっています。
これって好いことなのでしょうか。



私としては、見た目「できなさそう」で実は「できる」コが、最高!だと思うのですが。
見た目「できそう、賢そう」で実は……って、いやまだ可能性はある、と信じます。