佐伯祐三とパリをはしゃぐ | おともだちパンチで象に勝つ

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私の一番大好きな画家、佐伯祐三
大阪市では彼の美術展が、1.2年に1回ほどの頻度で開催される。


今年も、大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室で開催されているため、娘と2人観に行った。



『佐伯祐三とパリ ―ポスターのある街角―』

会期:平成24年4月28日(土) ~ 7月16日(月・祝)
会場:大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室
開館時間:午前11 時~午後7 時 (入館は午後6 時30 分まで)




すでに娘も、佐伯祐三展は4度目。


最初はベビーカーですやすや眠りながら。

2度目はスリングに入って、キレイねーカワイイねーと言いながら。

3度目には、この絵はトイレなんだよ、こっちは郵便屋さん、と説明しながら手を繋いで歩いた。

それ以外の美術展でも、彼の絵を観ているはずだ。


なので今回は、すでに娘も覚えている絵が多くなり、観て回るというよりも、
「あ、有った!」
「郵便屋さんおったよ!」
と、知っている絵を探してはしゃぐ。


そして佐伯祐三の絵とともに有った、パリの街頭ポスターを観ながら、家に飾るなら?と考え、相手の答えを当て合ったり、コレは何のコマーシャルのポスターなのかをクイズにしたり、相変わらず会場内で喋りまくる2人。
一応ヒソヒソ声だけれど、周りの人にはうるさかったかな。

(でも私は、美術展で喋ることは、好いこと楽しいことと思っている)


短時間だったけど、彼の絵を堪能し、娘との美術談義にも満足する。
(子どもと行く時は、飽きる前に出るのがモットー)


毎回これだけは美術展の記念に買おうと決めたクリアファイルは、娘と欲しい絵柄が別れ渋々私が折れる。


さて次に会えるのはいつだろうか。
1年後?
その時にはまだ
「ええ~もう何回も観たからええわ」
と言われないか、今からドキドキだ。


帰宅後、
「また行きたいのが有ったら言うてな」
と言われたので、すでに私に付き合ってやってる気分なんだろう。


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今までの美術展ばなし ↓ コチラ

れいこぞう(れいぞうこじゃないよ)~岸田劉生展
水玉まみれ~草間彌生展