小学1年生娘の、初めての参観。
最初は給食の時間。
いや、変わったね。
37年前は、アルミのお盆に、アルミの食器をのせておかずやパンを乗せていたけれど。
机にはナフキンを敷いて、その上にプラスチックのワンプレートの器。
そこに乗せられるおかずは、豚肉のリンゴソース。
ワイン、塩こしょう、オリーブ油で下味だって。
クジラの立田揚げ、なんか食べていた私とは大違いだ。
それなのに、給食室からの運ぶ姿は37年前と全く同じ。
牛乳20本入ったかごを重そうに運び、
アルミのバケツに入ったおかずを、お玉でガシガシとすくってお皿へ入れていく。
何とも不思議。
その後は保護者と先生との懇談だったが、保育園のお母さんたちとは全く違いびっくり。
大阪のオバチャンは、もう今の私たちの世代には居ないんじゃないかと思っていたら。
…居た。それも結構な人数。
まあ、誰も喋らない懇談会よりも、話しが途切れるのを待って次々と喋り出して止まらない方が、先生も助かるか。
大阪のオバチャンの定義は…怖くて言えない。
追記
噂には聞いていたいたが、参観中のおかあさんのおしゃべりが酷すぎる。
子どもを無視してずっと喋っている。
子どもから「喋ってばかりおらんと僕を見て!」と言われてた。子どもの方が常識が有る。
こんな親でも子どもはまともだと安心する。
それも、保育園時のおかあさん達との違いにびっくり。
常識のある人たちばっかりだったんだなあと、今さらながら思う。