病気と付き合いながらも未来を考える | おともだちパンチで象に勝つ

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先週の水曜日の話しですが、いつもの2週間に1回の精神科受診日でした。



どうでしたか?のいつもの問いに、調子の良いのは続いている、
眠りについては変わらないことを伝える。



まあ取りあえずこの薬を続けて行きましょうとなり、診察日に付いても2週間毎から3週間毎にのばしましょうかと提案される。


「あ、でもお子さん春休み中ですよね」と気が付いてくれ、
もう一度2週間後に。


最近は本当に調子が好い。
動きすぎると疲れるし、頭が興奮状態から冷めなかったりするけれど、脳が停止することが無い。
病室に入る姿も、多分2年前とは別人のようだと思う。


初めて抗うつ剤を飲み出して2年。
予防薬(ラミクタール)は当分手放せそうにないけれど、少しは元の生活に戻れるだろうか。



そう思うと、仕事のことで悩んでしまう。
一応、休職としてくれているが、元の仕事に戻ってやっていけるか。
それより私のやる仕事は有るのだろうか。
それともケアマネを再度しようか。

いやもう全く違う仕事を探そうか。
仕事中だけで仕事を解決できるものを探した方が無難だろうか。



明日、とても久しぶりに元の仕事場で働き出した友人と会う。
なので現状を聞いてみよう。



追伸

元の仕事は、福辺節子(力のいらない介助術)介護セミナーのアシスタントでした。
現在、NHK Eテレ「ワンポイント介護」で、福辺節子が講師として出演しています。


放送日(既に半分終了していますが)

  26日(月)27日(火)28日(水)
       →20:25~20:30
  31日(土)20:55~21:00

です。興味の有る方、時間の有る方はどうぞ。