甘えの時間 | おともだちパンチで象に勝つ

おともだちパンチで象に勝つ

猫のこととか  介護のこととか  娘7歳児のこととか  うつ病(自分)のこととか  

昨夜の話し。

お風呂上がりの娘に「プリけつ~」と言って後ろから抱きつくと
(5歳児のおしりってホントにきゅっと上がっていてかわいい)

「そんなんするのやめてかお」とやたらかわいらしく言うので
(いつもは「やめろや~」なんて言ったりもするのに)

なんであかんの?と聞くと

「そんなんされたら、甘えてしまうやんか。今はあかんやろ」と言われる。

「そうやなあ、ハハもお風呂入らなあかんし、◯◯もお薬飲んで歯磨きしなあかんもんなあ」
「うん、だから後でお布団入ったらしてもいいで。そしたら甘えられるし」

親バカながら、可愛いやつと思ってしまう。

日頃から、いっぱいいっぱい甘えや。甘えたい時は我慢せんでいいよ。
と言い聞かせている。

多分、私が子どもの頃に甘えられなかった分、娘には無条件に甘えさせてやろうと思っている。
もちろん、甘やかしたりはしないけれど。