まだ今は夢でしかないけど、
ずっと自分で場づくりをしたい気持ちがある。
日々の日常から少し離れて立ち止まり、
ホッとひと息つける場。
新しい人や機会、自分とつながるための場。
「ひとり」と「みんな」
「休む」と「動く」
その両方を大切にできる場。
その人らしく「いる」ことができる場。
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生きづらさ、病気や障害のある方と関わる仕事をする中で、
生まれてきた私のやりたいこと。
支援というあり方を嫌いになっていた時期に、
「まちづくり」というキーワードで、
おもしろい取り組みがたくさんあることを知り、それをやっている人たちの素敵さに触れ、学ぶ機会を得たことで夢が生まれ、広がった。
妊娠・出産を機に離職して、子どもの成長と共に豊かな経験をさせてもらっている一方で、社会から取り残されたというか、世界が狭くなっていく感覚もあり、そんなこんなの経験を経て、よりその気持ちが強くなったようにも思う。
友人がはじめたグリーフの取り組みを引き継いで、いろんな人に協力してもらいながら、今も続けさせてもらえていることは、とてもありがたい。
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まだ実際にうかがったことはないけど、
「マギーズ東京」が理想で、「はっぴーの家ろっけん」にも憧れる。
「社会的処方」という考え方も好きで、まちの保健室もすごい。
私には秀でた特技やスキル、突き詰めた趣味ないし、
人とつながるのも、言葉で表現するのも、うまいとは言えない。
地域に出て、胸を張って心理士と主張できるだけの自信もない。
でも、やりたい。
ただ、やりたい。
それだけでいいんじゃないかと思う。
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春から精神科単科の病院で働かせてもらうことになった。
これも夢への一歩。
地域で心理士として場づくりをするにあたり、
精神疾患のことを知っておく(ある程度の知識を持ちながら対応ができる)ことは大切だと思い っている。
今できることから、やっていく。
できることを重ねていく。
具体的にどんな場にしたいかはまた追って書こう。
