今日は京都国際交流センターで、日本文化紹介イベントスタッフしていました☆!


茶道ブース担当だったので、ほんの少しだけ茶道の勉強もしました♪


所作

一つ一つに手順があって意味があって、道具に人に思う心があって…

そんな茶道でも、私が気に入った所を少しだけ…♥



元々茶道は鎌倉時代に宗から伝えられました♪(中国の留学生によると、中国ではお抹茶文化が消えちゃったようです!面白いですね、伝えた方が受けた方に文化を学ぶなんて☆)

実朝に二日酔いのために奨めたようです!
で、その後僧侶の間で広がったり、
公家武士庶民の間では、闘茶(茶の種類当てゲーム)が流行ったり…

ほして村田珠光、武野紹鴎が徐々に文化にしてゆきました。


そしてーーーなんだろ、文化的にも上物、って感じを与えるキッカケを作ったんがこの人っ!



織田信長様♥←トヨエツの織田信長崇拝者。(笑)



足利家から実権を握った信長様は、
堺で名物(茶道具の名器)狩りを行いました。そしてそれらを、武将たち、それも軍功を立てたものに与えたのです!

それにより、茶道=武士にとってのステイタス、となったのです!



ね!





ね!!ね!!!ね!!!!




信長様かっこイイよね!←結局(笑)



茶道のお部屋に入る入り口はちっちゃいちっちゃい襖?なんやけど、なんでそんなにちっちゃいかと言うと、武士間に広まったけど、茶室に入る時は刀を置くため。


ふぅーっ!


信長様もこの決められた空間で心は自由に過ごされてたんやね。