舞台を観劇していて、この役者さん
すごく声を出してる感じがしないのに
心地よく響いてくる声だなと
思ったことはないだろうか?
実は、訓練されている声は
すごく響きがあって聞き取りやすい。
舞台においては、役者の演技を生で相手に見せるため
声が演技において非常に重要なのだ。
どうすればいいのか。
発声で意識するところは
胸のあたりに音を響かせる、
のどのあたりを響かせる、
どこを響かせるかということも
意識しながら声を出すこと。
そして、体のリラックスもすごく大切。
なぜなら、胸とか首の周りの筋肉がガチガチだと
響くものも響かないのである。
実は英語の発音練習とか、発声練習は
声のトレーニングに非常に役にたつ。
のどの奥を開けて、
胸に響かせるように意識して発声をして
肺活量も意識しながら発声をしていく。
さらに口の形を明確にしないと
正しい音はでない。
英語をうまくしゃべる人の日本語発声って
すごく通り安いとおもいません?
ボイストレーニングの方法は多々あるけれど、
英語発音の練習は非常に有効なのである。
発声練習と英語発音の発声練習は
あまり関係ないように思うかもしれないが、
実はかなり関係があって役立ちます。
日々の小さい努力が未来を創る。
洋画を見ながら復唱するもよし、
海外の友達と交流するもよし、こうやって
日常をすべて芝居につなげる。
3年後のあなたは周りのみんなとは違う。