お盆休み中におしりにおできができたりょーちんですが、飲み薬と塗り薬の効果もあまりなく
パンパンに腫れておりましたあせる
数日で完治すると安易に考えていたので、徐々に不安に・・・
痛くてベビーカーやチャイルドシートに座ることもできない状態でしたが、火曜日におできが破裂して
おむつは大量の膿ガーン
でも、これで治ると思っていたのに膿が止まってもまだしこりが・・・
母が、一度外科の先生にも診てもらって根元の膿も出してもらった方がいいというので渋々昨日病院へ。
かかりつけの小児科には月2回大学病院の小児外科の先生が診察して下さるのですが、昨日はちょうどその日!
neneはそれでも安易に、きっとここまで膿が出てるからまた飲み薬と塗り薬で様子を見ましょうと言われると思っていましたが、予想をはるかに覆す結果でした。

診断されたのは「肛門周囲膿瘍」という男の子にしかならない病気で主に6か月以下の乳児がかかるそうですが、りょーちんは1歳・・・
年齢的にここで処置できるのは今日が限界と言われ、頭がパニックに
男の子はおちんちんの周りに特殊な分泌液を出すところがあって、ウンチをする時とかにその分泌液が
膿んで、タマタマの横に膿がたまっておできができるそうです。
針で少々穴を開けて膿を出したくらいじゃ再発して繰り返すらしいので、根源から切開するのが一番らしいのですが、りょーちんは今回根源までわからなかったので、おできの部分を2センチくらい切開しました。
1歳を超すと力も強いし抵抗するので、入院して全身麻酔で手術をすることもあるそうです。
りょーちんの場合根源まで取り除けなかったので再発したら、2~3歳で入院手術することを頭に入れておいて下さいと先生から言われました。

生まれて初めての局部麻酔に切開。
突然のことで私がパニックに。
先生も処置の間ママは待合室で待っててくださいねとおっしゃていたので、母と待合室で待つことに。
りょーちんの泣き声がワンワン待合室に響いて、なんとも胸が締め付けられ生きた心地がしませんでした。
処置は5分程で終わり診察室にはいるとお尻をガーゼでぐるぐる巻きにされたりょーちんがショック!

麻酔をしたのでぐったりしてるかと心配でしたが、着替えて待合室に行くともう元気になってて、
お尻痛くないの??とこっちの心配をよそに母と自動販売機の前でジュースを楽しそうに選んでました音譜
来週経過をみてもらうために先生のいる大学病院まで行きますが、その紹介状や予約を取る作業が長引いてて、30分以上待合室にいると、先生が様子を見に来てれて、「こんなに元気なら大丈夫チョキ」と言って下さり安心しました。
帰ってからもごはんモリモリ食べるし、膿を全部取ったのがよかったのかいつもより元気なりょーちんですタラちゃん

あとは、とにかく再発しないことを祈るばかりです。
でも、悪い病気じゃなくてよかった水玉