ものの見方について話したいことを書きたいと思います
最近すごく思うことは、コロナウイルスで日本中が脅かされてる中で
・あべのマスク
・誹謗中傷
についてすごくモノの見方が大切だなと感じました
※あべのマスク
政治のことに関しては恥ずかしいことに詳しくありませんが、マスクが届いてないという意見をよく目にしました
また、マスクが届いたら『ただのガーゼだ』『小さい』『給食マスクだ』などの意見も多数目にしました
そんな中で、目に止まったある文章がすごく考えさせられたので伝えたいなと思います
それはマスクが家に届くという流れの過程で関わってる方々に感謝の言葉を述べてる文章でした
マスクを作ってくださった方々
その中にも縫う・包装するなどの作業に多数の方々が関わっており
マスクを各家庭に届ける手続きをしてくださる方々
マスクを実際に家に届けてくださる配達員の方々
現状で考えたらマスクが届くのが遅いかもしれないし、大量生産にて不備があるかもしれない
でも見方を変えれば、その布マスクひとつで感謝しなければならないことはたくさんあるし、もっともっと幸せな気持ちになれると思います
なので私はモノの見方を広げよう、方向性を変えてみようと考えるようになりました
ネットではたくさんの意見を取り入れることができ、良い方向で視野を広げることもできると思いました
でもそう思ってたところで、あるプロレスラーの方の自殺が世間を騒がせました
※誹謗中傷
私はもともと亡くなられたプロレスラーの方を知りませんでしたし、その方が出演していた番組もみていませんでした
なぜ死を選んだのか、なぜ彼女が誹謗中傷を浴びなければならなかったのかわかりません
でもその出演していた番組をみてた方々からすれば、亡くなった方は中々ひどい女だと言っており、プロレスの衣装を縮ませた方に対してすごく怒ったことにあれはひどすぎると言っていました
ある関係者の方からお話をお聞きした際に言われたのは
彼女は根が優しくひどい女と言われるような子ではない
プロレスの衣装を縮ませることはクビ同様だ
誹謗中傷をしていた方はその番組の彼女しか知らない
なぜあれが演技だと思わなかったのか?
プロレスの衣装を縮ませることがどれだけ犯してはいけないことだったのか、なぜ考えなかった?
ハーフの彼女は美しかったし、これから日本の女子プロレスを盛り上げていく選手だった
彼女の存在意義がプロレスであったように、プロレス界でも彼女の存在が必要だった
この2件で
みなさんには匿名で言葉を発する前に、もっとモノの見方を変えてほしいし、広げてほしいと思い
そして、私はモノの見方や方向性を変えることを意識するべきだと確信を持ち、これからの発言は今回学んだことを必ず生かそうと思いました
長々とすみません。最後まで私のお話を聞いてくれたかたありがとうございます🙇♀️🙇♀️