私は学生の時に色々考えました。
そのきっかけとなったのはこの話を聞いたことです。
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ある日3人姉妹の子たちが言っていました
私たちはね、生まれてくる前にお母さんとお父さんを雲の上からみていたんだよ
生まれてくる順番も3人で決めたんだ
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学生時代は色々悩むことが多かったです。
家族間で嫌なこと何度かありました
どうして一人っ子なんだろう?と考えることも
嫌なことがあるたびに何かに理由をつけて現状から逃れようと、生きている意味を考えました
でもこの話を聞いて、
自分がこの家に一人っ子として生まれたことに何かの意味があるのではないか?
生まれてくることは自分が選んだ道なのではないか?
と考えるようになりました。
そこからベクトルは外から自分へ向き、自分の存在意義は自分で決めるもので、自分が存在することは自分で決めたことだと思うようになり
色々な悩みが減りました
学生の時にクラスで作文を発表する機会があって、私はこの内容を簡単に書きました
本当はもっともっと伝えたいことがあったけど、決められた字数の中で私が本当に伝えたかったことは伝えれませんでした
・お母さんのことを殺したいと言っていた人
・何も周りの人に告げず、自殺した人
・お父さんが大嫌いだと言っていた人
色んな人に訴えたかった本当は
自分の生きる意味を考えて欲しかった
なぜその家庭に生まれたのか考えて欲しかった
生まれてきたならば自分の人生最後までやり遂げてほしかった
今日は、はじめてのブログでしたが
学生時代伝えられなかったことを書きたくてここに残しました
はースッキリ!!!!!!😊