美しい女子高生の
がに股や足癖が悪いのは
良い。なんだかエロい。
だけど、年とってから、
美しい女性は足が
肝心だと思う。
カタチとそれと歩き方。
それは私の祖母が
絶対に足を見る人
だからだと思う。
私は祖母を
世界一尊敬している
女性としている。
だからと言って
ワタシの足が良いわけでは
ないのが残念である。
‐‐‐
荒木経惟さんの写真が
気になっていたけど
あんまり好きじゃなかった。
なんだか下品で
別にきれいじゃない。
なんて思っていた。
けど、大間違いでした。
美しいし、きゅんとして
ドキドキします。
エロスも艶も詰まっていて
「こんな女になりたい」
って写真を見ていた。
‐‐‐‐
さて、
私の行いを
一体どれくらいの人間が
知っているのだろうか。
や、ワタシの幸せは
ワタシが決めるし。
というか、
決める決めないではなく、
それが幸せと
脳みそが感じるのだから、
他に何とも言えない。
その前に、
ワタシ自身が誰よりも狡い。
苦しいな。
‐‐‐‐
アイス食べたい 。
‐‐‐‐
現像が楽しい。
真っ暗な部屋で
真っ白にだけ光をあてて、
薬品で
光を逃がさないようにして。
光を閉じ込めている!
現像でピントを合わせて、
光の粒を見て
さらにそう思った。
この一粒一粒を!

