前のブログ更新から二か月がたとうとしています。わぁ早い。
その間なんやかんやでいろんなことがありました。よみうりランドに行ったり、風俗に行きたくなったり、伊藤美来さんに二度接近戦を挑んだり、アクティ部でメールを読まれたり、風俗に行きかねない状態に追い詰められていた李、伊藤美来さんが写真集を出したり。
というわけで今日はチーズの話をしようと思います。
このブログを読んでいる心優しい皆様は「いやイベントの感想書けよ!」とツッコミを入れそうですが僕は基本過去を振り返らない人間なので恐ろしくレポートに向いていません。その辺はもっとちゃんとした人を頼ってください。タカさんとかオススメです。
とにかく、僕はチーズが大好きなんです。日本語にすると乾酪です。こう、牛乳を固めていい感じにしたアレ。美味しい。
物心ついたころにはベビーチーズが口の中に放り込まれていて、幼稚園で隣に並んでいたリカちゃんと手をつなぐより早くスモークチーズを握りしめ、手淫より早くさけるチーズを甘握り。そんな人生でした。ろくな人生じゃねえな。
20になった今でもそれは変わらず、隙あらば自宅の冷蔵庫にチーズを詰め込んでいます。基本は安価な十勝乳業さんのボーノチーズを買っています。安価なのはもちろん値段のくせにとても食べやすいモッツァレラチーズに仕上がっているんです。とりあえずチーズを食べてみたいなんて方にはおすすめです。お酒と合わせるなら多分白ワインかな……下手に強いお酒を合わせるとチーズの味自体消えかねないので自分は紅茶と合わせています。
そんなモッツァレラはたまーに高いブツを食べたくなって、ちょっと懐が温かい日に買っては何も手を加えず食べています。別に億泰じゃないから何もつけずともバクバク食べてうんまぁ~い!してます。
そんなモッツァレラの中でも最高級の一品がブッラータチーズ。リピートアフターミー
ブッラータチーズ
はい、言いにくいですね。文字でしか表現できないです。
このチーズ、モッツァレラで固まりかけとろとろのモッツァレラを包んだ一品でして、いわばチーズインチーズ、究極のモッツァレラなんですよ。これがまあ旨い。チーズ食べてるのか生クリーム食べてるのかわからなくなって何やかんや「これはチーズだ」となるんです。これも自分は紅茶と合わせました。ビバ・ティー
モッツァレラ系統は癖が小さい(というかない)のでいわゆる「チーズ初心者」向け、お酒で言うならカルピスサワー。次に紹介するは個人的キングオブチーズ、チーズ界のピンガでございます。
ミモレット、まあどこかで聞いたことがあるかもしれません。最近ではファミマなんかでも売ってます。このチーズ、菌の力だけでなくある別の力も借りて作られます。
ダニの力
ああっ、引かないで!美味しいから!大丈夫、合法だから!!!
このミモレット、オレンジ色の外見も込みで西洋のからすみなーんて言われてます。
まあ僕はカラスミ食べたことないんですが。
まず封を切ると鼻に飛び込むのが「チーズ臭」、嫌いな人には親の仇よりにくく感じられるあの匂いです。おそらくウォッシュ系を除くとチーズの中でも上位に入るのではと思っています。好きな人にはたまらないけど。
噛んでみると少し強めの歯ごたえ。ハードタイプに分類されるのでまあね。
味の方も塩気が少し強いザ・チーズって感じの味。これまた好き嫌いが割れますね。僕は丸かじりできます。
これも紅茶と合わせて食べるんですけどこいつ紅茶しか飲まねえな。日本酒が合うらしいです。風のウワサでは芋焼酎にも合うんだとか。チーズ自体の癖が強いから逆に白ワインは向かないですね。
紅茶ってすげえよな、どんなチーズにも合うんだもん。
このミモレット、名前的にもそうですね……三森すずこ推しのそこのキミは明日最寄りの高級スーパーが開店し次第行ってミモレットを買い占めるんだ。高級スーパーがないなら百貨店の生鮮食品売り場だ。
そんなことはどうでもいい、伊藤美来さんがすごくかわいいです。
