実際メールを見返したら金曜日だった……僕の携帯に一通のメールが届いた。
大体僕の携帯に来るメールはグリーとモバゲーの定時のアレ以外は伊藤美来と相場が決まっているのでまたみっくのチョクメかななんておもいつつ差出人を見ると、伊藤美来ではなく見慣れない文字が。
迷惑メール、ってわけでもない。TrySail、と@の前に書いてあるではないか。
ははーん、これはついに僕がTrySailの四人目として招集をかけられたか。
大丈夫振りはこんなこともあるかと二割くらいは覚えてるぜとメールを開くと、おめでとう君はスペシャル映像上映会に当選したぞ!と書かれていた。
スペシャル映像スペシャル映像……ああそういえばそんなのあったっけ応募してたっけ。
お渡し会とささやき会外れて「Try……なんです?僕は伊藤美来単押しですよ」と数日前までやさぐれていたから忘れていた。
TrySailのスペシャルな映像の上映会に僕が当選したらしい。
スペシャルな映像、もしかして
その間TrySailはいくつかイベントを行い、僕はそのどれにもいけずかなりの闇を抱えながら伊藤美来からくるメールをスクリーンショットする毎日を送っていた。
そして31日、である。この前の週はスタイルキューブのイベントやあにトレEXファンミーティングなどがあり、スーパー伊藤美来ウィークだった。
ここまでTrySailとほぼほぼ同じ回数伊藤美来が出るくらいには伊藤美来ウィークだった。
この日僕は珍しく寝つきが悪く、普段は放っておけば14時までいびきをかいているというのに、アラームなしに9時半には起きていた。
ぶっちゃけそんな早く起きても
。これが一般的都民なら都知事選に行くのだろうけど、僕は未だに住民票を神聖餃子帝国こと栃木県に置いている。
母校である宗教法人滝ノ原教ハッピーチャオズユニバーシティの規則により神聖餃子帝国から籍を移すことが許されないのだ。もちろん真っ赤な嘘である、ただ面倒なだけ。
今日のイベントにTrySailの三人は登壇しない。応募時、当選メール、公式ツイッターとうるさいくらいに告知がされていた。
でもプレゼントボックスくらいはあんべえ、と出発までの時間夏川椎菜ことナンスへの手紙を書く時間に当てた。書きだして何文字になるかはわからないが夏川椎菜やっとの登場である。ここまで伊藤美来は十回は出ている。みっく。
会場は高田馬場のビルらしく、家から全部各駅停車で向っても一時間足らずで到着した。
見るからに「こいつTrySailの上映会だな」なんて人と同じエレベーターに乗り込み、上映会場の九階を目指す。ちなみに今日の僕の服装はナンスTシャツなので誰よりも「こいつTrySailの上映会だな」と思われる格好をしていた。
会場についてしばらく待つと、スタッフの指示で番号順に入場する並びとなった。
「では1番から25番までの方」
えらくざっくりだな。
僕の番号は46番のため次の塊、26-50のところで会場内に入れた。会場といっても普通の貸会議室である。ぶっちゃけうちの大学の講義室といい勝負だ。
2-3人で一つのテーブルを使い、ジャスト100人が座れるようになっている。部屋は横に長いがプロジェクターが二機あったので端にいてもしっかり画面を見られる。やったね(肩パン)
その間伊藤美来のブログが更新されたので秒でコメントを撃ち込み、クソ暑いので道中購入した紅茶を飲んでいるとスタッフが前に出てきて上映会が始まった。
会議室に
前々から言われていた通り今日の映像はここでしか見ることのできない初出しのメイキング映像らしい。初ガツオ然り、処女然り、初物の縁起の良さは周知のとおり。やったぜ夏の初物だ!
スタッフの話もそこそこに映像が上映される。まずは三人並んでのメッセージ映像だ。やっぱりもちょはかわいい。もちょはもちょ。
ナンスもいつも通り可愛い。普段体のラインが出にくい服を愛用しているせいでわかりにくいがこの子最年少ではあるがTrySailで二番目にいい「モノ」をお持ちである。一番目はすぐわかるし、三番目はお察しだ。
天さんもいつも通りの美人だった。つくづく思うが天さんの手が超綺麗。こうやって映像でじっくり見ると強く実感できる。まあそれより二の腕に目が行ってたんですがね!
初出し映像、メイキング部分は歴代シングルとアルバムのジャケット、メイキング映像だが、情報量の差かすこーしだけ、映像尺割に差が存在した。というかコバルトのMV撮影のメイキング五秒で終わった。
1stシングルのYouthfulDreamerはジャケットでパンを食べていたりMVでも学校を使っていたりとなかなかのボリュームだったのでメイキング尺も相応のブツであった。このメイキングでは
・麻倉もも、驚異的なアゴ力でパンをかじる
・アラブ川椎菜
・雨宮パイセン
辺りが印象的だった。あとは
(●・▽・●)素晴らしい学校です、みんな入学しましょう!
麻倉先輩、昨今オタクの低年齢化が進んでいるとはいえ流石にTrySailのファンは大体が高校出ているか、若くても在学中かと。
このYDとひかるカケラ(確か)のメイキングではメンバーのおべんとシーンが存在した。ガチモノのオフショットなのでこういった光景が大好きだ。
コバルトはMVのほうが一瞬で終わったのでジャケット撮影時のメイキングのほうの感想しか出ない。まああのMVだと確かにルームランナー上のマガオセイルの他何写せって話で。
コバルトのジャケットメイキングは天さんはソロの下り(天さんに抱かれる幸せな三角形)が多く、もちナンは二人あるいは三人での絡みが多かった
(●・▽・●)静まれ……
(*>△<)静まれ……
天「静まらぬ……」
ジャケット撮影のスタジオは海辺(墨田区?)で撮ったらしく、海とスカイツリーが窓から一望できていた。
・もちょ、ナンスに窓ドンをする
・ナンス、窓ドンし返す
(●・▽・●)見てナンス、スカイツリー!
(●・▽・●)わーうみだー
・麻倉もも、一切気づかず
(*>△<)<ケッ
(●・▽・●)わーごめんよー!
・かわいいかな?
その後も「見つめあってどっちが先に離れるかゲーム」を敢行するなど、短いながらも非常に濃いもちナンであった。キスしそうでドキドキしました、まる。
Whizの撮影メイキングではお菓子作りに奮闘する天さんなど見どころは多かったけれど、エクステもちょと鼻クリーム(*>△<)にすべてを持っていかれた。かわいいかよ。
そしてアルバム、リード曲のひかるカケラMVとジャケット撮影のメイキングである。アルバム収録のメイキング映像ではあすなろ抱きをもち天でしかしてないように見えたが、あの裏でちゃんとナン天でもやっていたようだ(まあもち天のはなんかもうデキてる感じでしたが)。
あと猫を可愛がる麻倉ももさんがかわいかったのであの部分だけWebで有料会員向けに配信して欲しいまであった。
アルバムのメイキングまで終わったところで、再度OPと同じメッセージ部分に切り替わった。
三人それぞれの魅力が溢れる素晴らしいメイキングでした。またやってくださいなんなら自分製作に協力するんで。
上映会のあと長崎でもないのに高田馬場は雨が降っていた。自分の傘は雨の日に寄り添って近づくために普段から携帯していない(寄り添う相手?いない)。どーしよーもないので近くのピザ屋でランチを食べた。その辺のチェーン店で食べるより安く、普通においしかったので麻倉ももさん当たりに是非ともおすすめしたい。戸山口出てすぐのピザ屋は一件しかないのですぐわかるはず。
http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13175633/
(●・▽・●)ここだよー