本日も寒いですね~!
一日中ずっと布団に丸まっていたいです。
今回は、胃炎の予防方法と治療方法について
ご紹介させていただきます。
胃炎の予防方法
胃炎になってしまわないようにするために、
規則正しい食生活をしましょう!
不規則な時間に食事をするということは、胃に負担が
かかってしまいますので、規則正しい時間に食事をして、
食事の際は、消化の悪い脂っこいものや香辛料など
刺激の強い食べ物の摂取量を減らし、食べ過ぎに注意しましょう。
また胃酸を過剰に分泌し、胃の粘膜を傷つける
強いアルコールやタバコは、できるだけ控えるようにしましょう。
酒を飲むときは、チーズなどの乳製品を摂取しながら
胃の粘膜をガードすることを心がけましょう。
ストレスを溜めないようにしましょう!
ストレスは、様々な症状の原因になってしまい、
胃炎もそのうちの1つです。
ストレスを溜め込まず、テレビを見たり、ゆっくりお風呂に入ったりと、
ストレスを解消する工夫や日常生活の中でできる自分に合った
リラックス方法でストレスを溜めないようにしましょう。
運動したり、ぐっすり眠るのも良いですね。
ピロリ菌の感染に注意しましょう!
病院でピロリ菌の検査を受けると、ピロリ菌に感染しているかがわかります。
いくつか検査方法がありますが、ピロリ菌は病院で処方された
薬を服用するだけで痛みもなく除去することができます。
慢性胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、さらには胃がんを予防することや
潰瘍の再発を抑える効果も確認されています。
気になる方は、一度検査を受けてみましょう。
胃炎の治療方法
胃炎は、薬を服用する治療が有効です。
この場合は、できるだけ消化のよい食べ物をよく噛んで食べて、
胃を休ませます。
細菌やウイルスの感染も疑われるため、病院で検査をしてもらいましょう。
感染による胃炎の場合は、抗生物質の薬を服用しての治療になります。
しかし、生活習慣によって引き起こされた場合は、
その原因を明らかにする必要があります。
食欲不振や食べ過ぎ飲み過ぎによる胃痛、胃もたれ、
胸やけ、腹部の膨満感などには、胃腸薬を服用してみましょう。
また、ストレスからくる胃痛、下痢、のどのつかえ感などの
胃腸の不具合には、神経性胃炎に効果的な漢方処方の
胃腸薬を服用してみましょう。
胃痛が長い間続く場合や激しい痛みがある場合は、
重い疾患が隠れている場合がありますので、
医療機関(内科、消化器科、胃腸科)の診察を受けましょう。
ストレスによる胃炎の場合は、心療内科に相談してみましょう。
どの病気にも当てはまりますが、いつもの症状と違ったり、
異変を感じたら、早めに病院に行きましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これで、胃炎については終了となります。
また次回もよろしくお願い致します。
次は何にしようかな~