私には、推しメンがいます。

できるなら、追っかけもしますし

できるなら、貢ぎたい。

まぁ、節度というものがあるので

大人の範囲内ですが。

 

 

今日は、とある学会に参加してきました。

本当は3日間の開催の学会です。

参加費もそれなりにします。

 

ただ、私の専門分野外なので

演題を見ても、あまりよくわからず。

 

なのに、なぜ参加費を払ってまで

行ってきたのかというと

私の推しメンが、発表をしたからです。

 

その分野において

不勉強な私は

結局、推しメンが発表するセッションのみ

見に行くことにしました。

 

実に3日分の参加費を払って

1時間だけ見るという

その分野の人からしたら

なんともったいない。

 

でもいいんです。

掲示してあるポスター発表も見ましたし

協賛企業のサンプルも

たくさんいただいてきましたし

 

もっと勉強したいなという

意欲と言うか、スイッチが入りましたし。

 

それに発表が終わった推しメンと

お茶までしてきました。

帰りの電車で、顔がにやけて止まらない。

 

でもデレデレしているだけではないんです。

その推しメンは、私の向上心に

火をつけてくれる存在です。

 

勉強とか座学とか

セミナーとか講習会とか

しばらく行けてなかったので

久しぶりに、とても新鮮で

1時間でも行って正解でした。

 

推しメンに負けないよう

少しでも追いつけるよう

もっとがんばろうと思います。

 

 

今日もありがとう。