こんにちは、藍之助です。

今日は僕の気持ちや思いについて話してみたいなと思いますのでよかったら閲覧してみてください。

皆さんが「こうなりたいな」なんて思う瞬間って、一日何回くらいありますか?
例えばお金持ちの人をTVで見て、アーティストのかっこいい姿をみて、イケメン俳優さんや女優さんをみて、様々なパターンがあるかと思います。

僕は素敵な楽曲に出会う度、素敵な声の歌に出会う度、思ってしまいます。

わざわざ「しまう」と表現したのは僕にとって誰かになりたくなるというのは自分自身を否定してしまっている感覚と同じなんですよ、僕はね。

何かになりたいというのは僕ではない何かに「なりたくなってしまうくらい」憧れてしまっているんです。
憧れとは素敵なことですよね。
それが大きく自分を成長させる感情のひとつだと思いますが最近の僕はそれが苦手というかマイナスな感情になるきっかけになってしまっているみたいです。

僕は歌をメインに活動しているのでYouTubeやTikTokなど暇つぶしで見ているとふと素人さんで歌が上手くたくさん評価されてる方々の歌声が耳に入ってきてその度に
「あぁ、僕はどうしてこうなれないんだろう」
だなんて思ってしまいます。

僕は僕でしかないのに、僕以外になろうとする僕がなぜか許せなくなってしまうんです。

羨ましく思う気持ちが身を削っている気がしてなんとなくくよくよしてしまいます。
自分で参加したレースで死ぬほど走ってコースアウトした僕はまた走ることを決意し藍之助という名前でまた歌を歌っています。
そんな僕が今望んでいるのは、もう僕を応援してくれてる方に悲しみで涙を流して欲しくないというのが1番なのです。

だからこそ何かに羨ましく思う気持ちは僕を唯一無二として好きでいてくれているファンの気持ちを裏切っているような感覚なのかもしれませんし、僕自身に自信がないと言っているような気さえします。

まぁ、感じたことを書いてるので何が言いたかったかなんて小説家でもなければ漫才師でもないのでオチみたいなものはないです。

ただ僕が羨ましく思われるような存在になれた日がきたら、それはこの文章を鼻で笑える日にもなるのかもしれません。

そんな日を迎えるために、まず2020年を飛躍し続けたいと思っています。
走ることをやめない人にしか見えないゴールがきっとあるはずです。

あなたが自分を好きになれる瞬間がきますように。
そして僕も。