こんにちは、藍之助です。

タイトルにもある通りどこか簡単なことやものって抜けてしまいがちな世の中だと思うんです。
例えば「ありがとう」って聞いて嫌な気持ちになる方ってなかなからいないと思うんですよ。

もちろん嫌味たっぷりのありがとうは態度が悪い人が届けるウーバーイーツの商品くらい受け取りたくないです。

でも、何かをしてくれた人に感謝を伝えるだなんて誰かに教わらなくたってしたくなるものだしするべきことだと思うんです。
昔アルバイトで30分何も言わず残業をしていたのですが、普通に店長に「ん?上がっていいよ」って言われた時に悲しくなったことをつい昨日の事のようにふと思い出しまして。
普通手伝ってくれた人にアルバイトだろうが社員だろうがありがとうは言うべきだし言えない人に何ができるんだって思うくらい僕は感謝や謝罪を言葉にすることって大切だと思います。

いつの時代になっても言葉がなくなることはきっとないし、それならコミュニケーションは上手であるに越したことはないはずです。
なかなか照れくさくて言えない「ありがとう」も、気まずさ故に言えない「ごめんなさい」もどんな言葉もきっと伝えることに意味があり伝えることで意味を成すと思います。

言葉を歌にすることを生業とすべく活動しているからこそ言葉の重さを実感することが多かったのかもしれません。

なんだか嫌な一日だなぁと思った日には身近な人に感謝を伝えてみると心が晴れるかもしれませんよ。
そんな気がするだけですけど。