昨日は父の遺骨をお寺に納骨してきました。
父の実家は長崎で
父方の祖父母は長崎のお墓に納骨しているのですが
その場所だと、通いにくい為
家族と話し合って、父は通いやすい近所のお寺に
納骨させて頂くことにしていたのです。
最寄り駅からも徒歩で行けて
自宅からも徒歩で10分以内に行けるお寺です。
父の納骨の事で
お墓の管理についても
父の姉たちと母が話し合いました。
父の祖父母のお墓も
墓じまいをすることになり、
長崎在住の父の姉たちの要望で、
祖父母の遺骨は、現在の長崎のお墓から、
近くの樹木葬に変更することになりました。
長崎のお墓の場所は、
長崎の祖父母の家からも遠く
通いにくいのですが、あまり行けなくても仕方ないと
父の姉たちは思っているようです。
通いやすいところがいいと思っている
私や母との考えとは、また違うけど
あまり通えなくても、たとえ今後高齢化によって
通えなくなっても、
その場所に納骨している事がいいとの考えかもしれないし
人それぞれ
色んな考え方があるということを感じました。
父が亡くなったことで、
葬儀や役所の手続き、遺族年金、
お寺への父の遺骨の納骨、祖父母の墓じまいなど
色々な流れを経験しました。
これから、まだまだ人生は続くけれど
かならず避けては通れない家族や親族など大切な人達との別れ。
この人生で出会うすべての人や、出来事は色々あり、
後悔などもたくさんあるし、
精神的につらい思いをしたり、
反対に人を傷つけてしまったり、
色々あったかもしれないけど、
すべて自分が創造した事なんだと受け入れ、学び、
今回の人生でのご縁で、学び経験する魂の仲間として
大切にしていきたいと思います。
