全ての 元に戻ろう そこからやり直しだ 一刻の静寂 貴重な「祈り」へのとき 人の陰口 悪口止められないが 心 閉ざして 祈りの時間に・・・ 手を合わせるだけ 昔 信仰に燃える人の眼は輝いていた 今は その面影なし それと同時に 信仰への情熱 失った感じがする 宗祖の想いへ 帰ろう 芸術全般・・・にも 言えること 輝いた眼をして ひとり舞台を演じる リストを奏でる そこから また新しき時代が始まる 劇場は 紳士と淑女の社交の場 美しき言葉が 飛び交う場なのである