全ての 元に戻ろう そこからやり直しだ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 一刻の静寂

貴重な「祈り」へのとき

人の陰口 悪口止められないが

心 閉ざして 祈りの時間に・・・

手を合わせるだけ

 昔 信仰に燃える人の眼は輝いていた

今は その面影なし

それと同時に 信仰への情熱 失った感じがする

宗祖の想いへ 帰ろう

 芸術全般・・・にも 言えること

輝いた眼をして ひとり舞台を演じる

リストを奏でる

そこから また新しき時代が始まる

劇場は 紳士と淑女の社交の場

美しき言葉が 飛び交う場なのである