ハイドンのキリストの十字架上の最後の七つの言葉を聴きながら・・・思うこと | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

  ハイドンのキリストの十字架上の最後の七つの言葉を聴きながら

祈りつつ ひとつ ひとつの言葉を想い浮かべて

揺れる時代の 希望の火として 高く掲げる

 それを ひとり舞台で 披露する

人間が 共に生きることに 不可欠な言葉

老いても 劇場の隅々まで 伝わる 貴き教え

ハイドンの音楽 奏でながら 伝えます

 我が家の 狭き空間で 観客なしでの ひとり芝居

人間 やれることは 沢山ある

人の声・・・それは 偽りなき 真実の言葉

神の声・・・それは この世の「真理」

心の要に据えて 安らぎの世界世界実現のために 

それぞれの 職責 果たして天の門の前で 再会しょう