僕の昭和史の瞬間・・・一コマ 20代前半のこと 白樺派の作家に 思いを寄せた | ~愛の一行詩~

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私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 私は 戦前 農民運動された 闘士の方に お仕えしたことがある

戦前は アカと呼ばれ 父母・親戚から非難され 住む家もなし

その時 援助してくれたのは 白樺派の地主の息子さん達だった

お墓の 塔婆を燃やし 暖をとる

お供えの食べ物を食べ 生き抜いた

 戦後 参議院議員となり 党の幹部となった

私は 20代前半で 私設秘書で採用され すぐに公設第一秘書となった

当時の総理は 佐藤栄作さん 田中角栄さんは 大蔵大臣だった

この目で 実物を見た 威厳があった

 日々の日課は 党の国会対策委員会に出ること

本会議を傍聴すること

後は 国会図書館で 毎日 勉強した

政府の専門委員の方に 沢山知識を教えて頂いた

みな 心熱くなる 想い出ばかり

 選挙区にも 議員と共に・・・

部落解放同盟の闘士とも会えた

若きときは 熱き学びを・・・白樺派に影響受けた地主の息子さん達の様に