ブッタは 人は生まれ いつか逝くと言われた
己を敬え 己の教えに従えとは 説いていない
人は 命を大切にしている様に 見えるが
やること なすこと 他者の命を縮め 奪うことに
命の時間を費やしている様に見える
世界の乱れを見れば そう思わざるを得ない
「富」と「欲」に まみれた人間が その先頭に立つ
この星の歴史を 振り返れば 一瞬の栄華だ
その中で きらめく 人類の宝
聖なる書は これからも 人間の心の目覚めとなるだろう
我らは 祈りを通じて 聖なるものの存在を感じよう
ささやか 実践・行い 奉仕の心
それで この星を清らかに・・・
日々の祈り 鋼の心にするため・・・損得のためじゃない
星を仰ぎ見て 光を心へ
愛を感じて 幸せ気分
ささやか人生 人の人生 偉大なり