夫婦愛・・・ささやか労り 心に染みる | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 人間 わがまま

互いに 遠慮なくなり

こんな人とは お別れよ・・・幾度か 繰り返し

ひとりに なれば いつか心に寂しさ 虚しさ 宿る

 過大なものを 求めない

いるだけで 時折 優しさ 労り・・・身に染みる

やれよは 禁句・・・思ったら 自ら 率先実行

体 心休み 休み・・・手をつなぎ 散歩する

その積み重ねが かけがえないものとなる

 妻 先に逝けば 夫も 1年たたないうちに 妻の後を追う

僕が見て来た 喧嘩ばかりしていたご夫婦も 夫の妻の想いで聞かされて

半年後には 妻のもと・・・

今では 子達の良き想い出に・・・ 夫婦って 良いものだ 

星空 仰ぎ見れば 仲良し・・・ありがとうと言っている