高校生時代 音楽雑誌 数多し
「レコ芸」「ディスク」「LP手帖」「音楽の友」「音楽芸術」
みんな定期購読していた
音楽批評家になりたい
でも それには 芸大の楽理科卒業しなければ・・・
かなわぬ「夢」 それを 機会があって エッセィにして
音楽とは 無関係の月刊雑誌に連載させて 頂いた
48回まで 書いたところで 連載中止 その後 その雑誌は「廃刊」になった
その雑誌が 国会図書館に全揃いで所蔵されていた
原稿料も 高かった
100回連載したら 1冊の本に・・・それは 実現出来なかった
想い出のある人生は 心の苦悩を支える
ギレリス・シフラ・ゼルキン・ルービンシュタイン 忘れられないピアニストだ
日本のピアニストは 黒澤愛子先生で
何度も自宅にお伺いし お食事も頂いた
先生の旦那様は 野呂信次郎先生 アシュケナージさんを誉めていた
僕も 銀座の「山野楽器」で お目にかかったことがある
フルトベングラーのブラームス交響曲2番のLP抱えていた
音楽のことを思いだしていると 時を忘れる
音楽好きが 集まって 談義に盛り上がる そんな機会を是非もうけたい
命 まだ赤々燃えているうちに・・・