女房自慢 年老いても のろけます | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 妻は 幼稚園児からの 御縁の延長で

共に人生過ごす様になった

可愛い女の子

もう 婆ちゃんだけど 面影残している

 日々の暮らしは ままごと遊びの延長のようで

園児のときから 彼女の母親の言葉遣い

駄目よ 手を洗って・・・頂きますを言いなさい 御馳走さまは?

年重ねるごとに 彼女の母親をお嫁さんにしているよう

でも 心は思い遣りにあふれ 自慢の女房

付き合いは 70年に及ぶ