年の暮れを迎えて 改めて思うこと | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 僕が自慢出来るもの 何だろう

能力なんかない

我慢強いことだ これも 老いて 誇れなくなった

すぐに 切れそうになるが

荒げる声を出すのは 苦手だ

でも 一度だけ 都庁に行って 役所の窓口で 50人以上いた都庁の職員に

責任者は 誰と言ったことがある

怖い人には 立ち向かう「勇気」だけは あると思う

 その原点は 大東亜戦争で 亡くなった人々の祖国愛から 芽生えたもの

特に 特攻で 散った若者のことを思えば・・・立ち向かう勇気だけはある

これからの人生 祖国愛に燃え 命捧げる勇気のある若者を

探しながら 見ながら 人生を全うしたい

 出来れば ことあるときは 真っ先に「志願」して

祖国のために 役立ちたい