貴女が見える 心の中まで見える | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 遠くに 離れていても

貴女の仕事の様子が 解る

お休み時間 スマホをのぞいている

お母さんのこと 思いだしている

幼いときのことを 思いだし 涙ぐんでいる

 貴女の一生懸命 僕にも届く

僕の心を熱くする 僕の涙の袋は もういっぱいだ