妻の誕生日 期待に応える 我の財布の中味乏しき | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 妻を背負い 散歩する

背中の温もり 熱さ感じて 

我の我がまま 受け入れて 結婚生活20余年

ありがとうでは 言葉足らず

乏しき小遣いから 何か買えよと 無理なやりくり

笑顔を見れば 悔むことなし