賢き女房様には勝てませぬ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 優しい女房様

いや いや 掌に 僕を載せて 

小遣い 減らすは 家の片付け お掃除させるは

終えれば ありがとうとうと言って

ニコリと笑って 抱きついて来る

僕は 一生 籠の鳥

最近は それでも良いかと 思ってしまう