畳 半畳 祈りの空間 天空よりも広し | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 世を照らす 光明見えねば

人は「希望」を失い 「心」乱れて

時には「自暴自棄」となる

世のこと 全て 自分の生き方に問題ある訳ではない

巻き込まれ 苦しむのは「善良な人々」だ

 己の心を正すもの 乱れを整えるものは

神仏に対する 熱き祈りだ

畳 半畳 祈りの空間 天空よりも 広し

人 天空に生きて 過去を振り返れば みな汗で歩いた道

祈りつつ 汗かき生きることこそ 人間にとって 最も崇高な人生なのだ