人間の驕りを正さなければ 末法の世に | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 人間の知恵だけでは どうにも ならない 世の動き

神仏信じる人は それぞれの信仰の原点に立ち返る

信心 関心なきものも

手を合わせ ご先祖様に 手を合わせれば

人間の驕りが 見えて来る

自分だけ 良ければ良い

そのための信仰ならば 御利益の神仏など 存在しない

困ったときは お互い様 感謝のお返し忘れない

 人間 諭すのが 信仰の素晴らしさ

まずは 日の本復興し 教育通じて 祖国愛の目覚め

移民 難民 安易に考えない

生れた國で 頑張るのだ

 祈りを通じて 世界が連帯すれば 驕り 愚かさ 消えて行く

日本の宗教界の役割 もう一度 信徒を含め 見直そう