この世には 祈りや 感謝を嫌う人もいるが | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 この世には 祈りや 感謝を嫌う人もいる

人の人生 一様ではないが

人は 見えぬ人に支えられ 生きている

 自分の力で生きていると思えば

孤立する 孤立は 非難と中傷を招く

どこかで 断ち切らなければ

それが 祈りなのだ 感謝なのだ

 人生 一瞬で 様変わり 残された命の時間 大切に使おうと思う

先人の心の遺産 知の遺産 受け継ぎ

子供等に 伝えよう それが 親の勤め 人生先輩の務めなのだから