誰もが あの星の様に 輝く日が 訪れる 人生なんて 振り返れば 一瞬だ 学生時代のこと 貴女と一緒に暮らし始めたとき 父がいた 母がいた 近所の子供達と 遊んでいた いつも お腹を空かしていた 先のことは 見えない 解らない けれど 無我夢中で生きていた いつか あの空の星のように 輝けるときがくる それだけは 信じていた それに 神様も信じていた