誰もが あの星の様に 輝く日が 訪れる | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 人生なんて 振り返れば 一瞬だ

学生時代のこと

貴女と一緒に暮らし始めたとき

父がいた 母がいた

近所の子供達と 遊んでいた

いつも お腹を空かしていた

先のことは 見えない 解らない

けれど 無我夢中で生きていた

 いつか あの空の星のように 輝けるときがくる

それだけは 信じていた

それに 神様も信じていた