富を得ても 彼等は どう使えば良いのか 解らないのです
貯めこみ 不安と 人間不信が 更に増し どうして良いのか解らないのです
先進技術 それが人間にとって 必要なものかも 検討もしない
ただ 買わせたい それで得た富で 着飾っても
裸の王様 心は 富の奴隷 疑心暗鬼で 日々暮らす
赤子の時代の つぶらな瞳 どこに行った
瞳の輝きで 人を感動させた あなたは どこにいったの・・・
けれど 祈りの集いに参加した あなたの瞳は 透明で キラキラ輝いていた
多くの人が あなたを囲む
それは 富のためじゃない
皆が 忘れ欠けた 瞳の輝き 見たかったのです