恥かしさ添えての 愛している | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 互いに 年月重ね

愛している 言葉少なし

けれど 私のために 支えてくれたと思えば

言わずに いられない

 恥かしさ添えての「愛してる」

心に染みると 伴侶が「涙」

 数年に 一回だけど 聞けば ますます「愛したくなる」

来世も一緒と 約束した