貴女を見て いつも 思うこと | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 野辺に咲く花

何も 言わずに 通り過ぎる人を ただ見るだけ

その人が 花見れば 鮮やか色に変わり

微笑みかけて 癒します

 貴女は 野辺の花 いつも 通り過ぎる人を 優しく見守る

いつの 間にか その眼が 慈愛の眼に変わり

そっと抱きしめ 温める

悲しい眼をするときもあるけれど

涙は 命の糧・・・貴女を見て そう思う

いつも 見ている 私への愛・・・ありがとう