お互い様の人生 どこに消えた | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 人間の絆が 全て 対価に置き換えられる

それが 今の時代だ

家具の位置を 移動するだけで 作業費 万を越える

浄水器 3千円 交換するだけで 工事費と称して 万を越える金額がかかる

ひとむかし 便利屋さんがいた

もう 見当たらない

人の情 お互い様は どこかに消えた

 信仰組織は 献金求めるだけ

政党は 人権叫ぶが 票が欲しいだけ

主張との乖離が酷い

人権弁護士 どこにいるのだろう

ほんのわずかの報酬で 人の信頼失う

断捨離急いで 音楽生活 生きる糧とし

我は ささやかだが ほんのわずかの御手伝いしか 出来ないが

でも やって 喜びの顔を見て 心を休めよう