僕に 終活は無縁 まだまだやりたいことがある | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 物忘れが 酷い

ここに 置いたのに

その回数が 増えだした

 気にしない これが黄昏時代の 僕の暮らし

必要なことは すぐに書きとめる

番地 電話番号 壁紙に特大文字で書いてある

 僕に 終活は無縁 より良く生きるために 整理整頓

生きて 何をするかの目標も定まっている

人の善さを 誉めまくる

医師 看護師さんもそうだ

 朝 起きて その日の調子が解る

どうもと思う時は 静かに 音楽聴いて一日過ごす

外の歩行は まだまだ要注意

ベランダの段差が まだ思う様にならない

 本好きの 中高生に 本を差し上げる 作業開始

まずは 段ボールを買わなければ

ブックオフには 売らない 

安さは 著者への冒涜となる

郵便の消印集め また始めよう