何故なのだろう
疑問 多き世界に生きて 「苦悩」深まるばかり
けれど 手を合わせる
「祈る」 それだけで 一瞬の人生を感じる
振り返れば 全て 過去は一瞬
忘却の世界に消えて 思いだせること ほんのわずか
祈りは 人の心を浄化させる
悪しきことを 考えない 悲観的なことを考えない
ただ 神仏と 心の世界を共有するだけだ
祈りの人は 神仏の世界に生きている人
微笑めば 神仏の微笑みになる
美しき人として 生きよう
それは永遠の世界に生きる道に通じることなのだから