美しき人として生きよう それは永遠の世界で生きることなのだから | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 何故なのだろう

疑問 多き世界に生きて 「苦悩」深まるばかり

けれど 手を合わせる

「祈る」 それだけで 一瞬の人生を感じる

振り返れば 全て 過去は一瞬 

忘却の世界に消えて 思いだせること ほんのわずか

 祈りは 人の心を浄化させる

悪しきことを 考えない 悲観的なことを考えない

ただ 神仏と 心の世界を共有するだけだ

 祈りの人は 神仏の世界に生きている人

微笑めば 神仏の微笑みになる

美しき人として 生きよう 

それは永遠の世界に生きる道に通じることなのだから