時代が乱れるのは 人間の驕りだ 傲慢だ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 時代が 乱れるのは

人間の「傲慢」だ 「お驕り」だ

「謙虚」と「感謝」は どこえ行った

 この星の未来を塞ぎ 破滅に導いているのは 人間だ

どうして だろう

それは 神仏忘れ 「祈り」で 己を正すことを 忘れたからだ

信仰は 富を得ることじゃない

個々の人間が 愛で 人を「救済」することなのだ

それを 教えるのが 教会 寺社だ

 街角で 人を諭す人がいたら その人は聖者だ

お布施は 求めない

人間の道を あり方を説くだけだ

 鎌倉仏教思いだせ みな命賭けて 熱く語っているではないか

聖フランシスコを思い出せ

聖者は 富を分け与え ただ 神仏の教えをひたすらに説く

我らは 「祈り」で応えよう この星の未来の為にも 我が子のためにも