僕の文学の楽しみ方 僕の文学の楽しみ方 楽しみ方 人それぞれ 僕は 妄想の世界で 遊ぶのだ 疲れたら 休む ぼっとして 脳裏に蝶が舞う そのうち また遊びたくなる 今度は 音楽を加えれば 見えないものが見えて来る 時折 著者が現れて 面白いかと尋ねる 僕は あれこれ尋ねると 答えるのが面倒と 消えてしまう それで 良いのだ