世の中 不思議なことがある | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 天界の街を見たことが あるだろか

僕は 手前で 踏みとどまり 目が覚めた

これは 僕の推測だが 天界の町並みは 原色色

光に 照らされて 黄金色の輝きになる

 雨は 降るのだろうか

降ると思う 天界の雨の降り方は 上品だ

降れば 天界の人々は 過去を思いだす

忌まわしい 悔しい過去は 忘れている

善き思い出しか 思いださないのだ

 現実は 苦労の連続かもしれないが

神様は 見放さない

そんな人に 現実の世界は 波乱に満ちていたが

子育てし 僕みたいダメ亭主を支え 頑張り生き抜いた

ご褒美に 天界の街の一等地を ご褒美に 貴女に差し上げる

 神様は いる 人間には見えないが ごく少数の人に見える

その手は 細く 女性の手だ 貴女の手だ

僕は 夢の中で会って 触ったことがある