読経すれば
魂 千年前に さかのぼり
ブッタの教えを 聞き 心の要に据え起きて
神仏の世界で 行を重ね
生れし時代は 心荒んだ 神仏見えぬ時代に たどりつく
神仏 称える声聞えない
我 街中に聞える大声あげて ただただ読経繰り返す
神仏の加護を頂いて 読経を聞く者 増えて行く
読経に 込められし「愛」に触れて 涙ぐむ人もいる
我が この時代に生れしは 神仏の重き使命背負い 果たすため
一瞬の命 時代に生きる人々に 捧げ
再び 帰る 霊魂の世界 みなから「感謝」頂き
生きる貴さ また識ることに・・・