過ぎし夏を思えば 愛の交換日記(2847) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

                   名もなき「蛍」

               悲しさ こらえて飛ぶ「蛍」

               人の悲しみを背負いつつ

                 闇夜に光る」蛍舞い

            名もなき「蛍」 名もなき人々の声