年を重ねて行くと
愛すること 信じること
それが 不安と 不信に変わることが多くなる
僕には 音楽がある 文学がある 哲学がある 信仰がある
だから 人を愛することに対する「憧れ」が 益々強くなる
人間色々 生き方様々 だから 心を広げて 見守る
苦手な人もいる 無理はしない 少し距離を置く
ひとり暮らし 学ぶものが多すぎて 毎日 忙しい
子供が好きだ 赤ちゃん見かけたら 可愛いねと声かける
幼稚園児は 向こうから 手を振ってくれる
僕が 目指すもの 優しい目をした仏像の顔になること
まだ まだ険しい顔をする時がある
そんな時は バッハを聴いて 心を整える
子供のための 心の図書館のことは 忘れていない