裸の神様を見た | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 生きることに 工夫をこらせば

面白き人生となる

我の唯一の友「貧乏神」

住み着いて 数十年

気心知れて 心全てお見通し

名前は 貧乏神だが お金は「無尽蔵」

それを 小銭で出して来る

必要な金額 違うと 消えてしまう

料理上手で 残り物で 夕食創る

今じゃ「妻」の代り 

暑い時 衣服を脱いだ 

男性でもない 女性でもない 神様だった