神に「富」はいらない いるのは「誠」だけ 「信仰」とは 天を仰ぎ見て 己の未来 神に託すること 「祈り」とは 「信仰への揺るがぬ心」ぶれぬ様にと 心の要に据えて 鋼で覆うこと 「神」に 「富」はいらない 求めるものは「誠」だけ 時代の揺らぎに 右往左往する 「神」は「悲しき眼」をしながらも 全ての人への「温もり」忘れず