神に「富」はいらない いるのは「誠」だけ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 「信仰」とは

天を仰ぎ見て 己の未来 神に託すること

「祈り」とは 「信仰への揺るがぬ心」ぶれぬ様にと

心の要に据えて 鋼で覆うこと

 「神」に 「富」はいらない

求めるものは「誠」だけ

時代の揺らぎに 右往左往する

「神」は「悲しき眼」をしながらも

全ての人への「温もり」忘れず